富山ガラス ラグジュアリーブランドの作家たち〈富山アイコニック〉 作家

 

ガラス作家は「ガラスにもうひと手間をかければ、その魅力はさらに輝きを増す」ということを経験から知っています。〈富山アイコニック〉は作家として培ったこの感性や技術、手作りの良さを最大限活かすことでガラス独自の表情を伝えていこうと考えました。商品のひとつひとつを彼らが普段、創作する作品と同じ気持ちで真摯に、そして丁寧に制作しています。

 
 
 

イケダ ミツアキ

 
 
 

岩坂 卓

 

北村 三彩​

 
 

金 東希

 
 

古賀雄大

 

小宮 崇

 

TG / PLUS ONE 参加作家

 
 

日本のスタジオガラスの聖地、富山はこれまで多くの作家を育て輩出してきました。その作家たちがこの地でしか出逢えない素材や技法にもうひとつ、ガラス作家としてのエッセンスをプラスしてモノ創りに真摯に向き合ってみようと始まったのがこの「プラスワン ラグジュアリー」です。(掲載順不同)

 
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イケダ ミツアキ

 

​宙吹きガラスのヴェネツィアン技法でテーブルウェアなど制作する富山出身のガラスワーカー。ガラス表面を凍った岩肌に似せる技法などガラスを自在にアレンジする。

 
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市川 知也

 

ガラス粉と金箔で和のエッセンスをガラスに溶け込ませ、そこに日本人の美しき精神文化「静寂閑雅」をも感じさせる作風を得意とする。

 
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古賀 雄大

 

型吹きガラスの技法を得意とし、いうことの訊かない複雑なガラスという素材に正面から向き合い作られる「フォルム」は、実に無駄なく美しい

 
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小暮 紀一

 

紀元前に作られていたコアガラス技法で壺やとんぼ玉を制作。ひとつとして同じ柄や文様にはならない最古の技法から、遠く古代人が抱いたロマンが垣間見える。

 
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佐野 曜子

 

ガラス表面に幾重にも色ガラスを巻きつけ流れるような大胆なカットを施したまるで焼き物の釉薬が溶け込んだかのような技法は佐野独特のものである。

 
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サブロウ

 

ガラスの溶け出す温度差を操りながら加工するキルンワーク。実にサブロウらしい使い勝手の良い器は著名な料理人たちにも人気がある。

 
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杉江 真奈美

 

普段使いの器であること。このこだわりを素直に器に取り込むことができるのは自らの暮らしの中で使い感じ気づいてアイデアにしているからこそのもの。

 
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​コウヘイ グラススタジオ

 

岸本耕平と塩原清夏によるユニット参加。いわゆる切子細工を施した、日常使いが実に楽しくなるグラスなど趣のある柄いき​が女性に人気である。

 
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光井 威善

 

ユニークなフォルムに富山オリジナルカラーの越碧、越翡翠を纏い一瞬の瞬きや光を手に取れる形に置き替えたガラス製品に人気がある。

 
 
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安田 泰三

 

ヴェネツィアンガラスの代表技法「レースガラス」を巧みに操りながら繊細で高い技術により創られる作品は工芸美術愛好家にも人気である。

 
 
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吉田 薫

 

電気炉を使ったスランピングやフュージングという技法を用いて器や皿に文様を描く。大変、手のかかる作業を繰り返しガラス器作りをおこなっている。

 
 
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和田修次郎

 

「透過と反射」を吹きガラスの技法に生かし、富山の自然をテーマに創作する。ガラスに封じ込めた風景をデスクトップに置きながら小旅行が楽しめる。​

 
 
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北岡 真澄

 

日々の暮しとインテリアを愉しむためのアイテムを得意とし、富山の大自然をガラスに閉じ込め、気持ちがほっこりするような作品は必見。

 
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小林 俊和

 

動物をモチーフにした、大変ウィットに富んだ、愛らしくそして遊び心も満載。大量生産では決してできない彼らしい作風には定評がある。

 
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小林 洋行

 

サンドブラストやフュージングといったガラス製作技法で、日常の道具としてのガラス器、暮しのための器作りにこだわり丁寧な仕事に愛好者も多い。

 
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坂田 裕昭

 

吹きガラスを得意とする彼の作品は暮らしの中にまるで空気のように溶け込んでいく。まっすぐな作り手としての所作が作品にも現れている。

 
 
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佐野 猛

 
 

パズルのようにカットしたガラスを再構成しフュージング技法で仕上げるなど、たいへん手間のかかる工程を繰り返し厳格なフォルムをガラスに表現する。

 
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鈴木 亜紀子

 

偶然にできた形ではなく、こうあるべきという「フォルム」を追求、使い手のための器を丁寧に作り出す。用の美が備わった逸品である。

 
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津坂 陽介

 

パリのカフェでお馴染みのどこか懐かしい空気感を閉じ込めたビストログラスを作る日の出ガラス工芸社。丁寧な手作り感が人気の器である。

 
 
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南 佳織

 

ガラスに余計な加飾はせず、必要最低限の手を加えガラス本来のクリアな透き通った存在感にとことんこだわり、制作を続けている。

 
 
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輪島 明子

 

北欧仕込みの創作経験を生かし自然に囲まれた富山で制作活動をおこなっている。曇りのないシンプルでクリアなフォルムにはその体験で得たセンスが生きている。

 
 
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鷲塚貴紀 岩坂卓 内田悠介

 

TGプロジェクトのために3人の若いガラスワーカーが結集。それぞれ得意なガラス技巧を用い、協働でモノ作りにチャレンジしている。

 
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金東希 小寺暁洋 三野直子 ワタナベサラ

 
 

日本の美術作品からインスピレーションを得て、ガラス花器にその「美」を表現した「ザ ジャパニーズ スタイル ビューティコレクション」は注目。

 
 
 

( 掲載順不同 )

 
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