1000年続いた残すべき日本の「手仕事」

日本には、古くから伝えられ、残されてきた「技」や「素材」があります。私たち日本人はその良さを感覚で理解し、その良さを最大限に引き出しながら「様」と「用」ふたつの美を暮らしに取り入れてきました。しかし昨今、日本人がもっている美の意識や知恵はAIをはじめとする便利な社会の波に呑まれ、いとも簡単に忘れ去られようとしています。けっして昨今の技術革新を否定するわけではありませんが、1000年も続いているこの残すべき日本の知恵や文化を次の世代に向け「時の知財」として残していく事も必要なのです。その為に「伝統」と「伝承」を「手仕事」という切り口で日本や世界に拡げ伝えていく「手仕事日本」プロジェクトを発足しました。この手仕事日本プロジェクトでは日本各産地の残すべき産業や知財を今の時代に取り残されることなく新たな世代にも評価いただく為に「ヒトモノコト」に「アイデア」を加えて、よくあるモノを作るだけではない支援として、開発から販路獲得までを弊社の持つネットワークを駆使しながら、ワンストップで具体化していきます。


21世紀鷹峰フォーラム

第1回の京都を皮切りに東京、石川・金沢と工芸産地をオールジャパンで工藝連携し工芸に関するあらゆる課題をユニークな展開で解決する(一社)クリエイションジャパンのプロジェクトです。日本工芸関係すべてを連携させるなど重要な「プロジェクト」や工芸のための「アイデア」は21世紀鷹峯フォラームが主導しています。



「手仕事を訪ねて」

名工・職人の工房を訪ね歩き、その素晴らしい手仕事と作品をご紹介します。



「東京手仕事」

東京の伝統工芸品を国内外に発信する公益財団法人 東京都中小企業振興公社がプロデュースする日本で最も注目されているクールな伝統工芸ブランド事業です。